浜田の特産品、赤てん

なぜ赤てんって呼ばれるの?

赤てんは水産都市、浜田の特産

浜田市は古くから水産業が盛んで、地元浜田港は活気にあふれていました。
蒲鉾屋も20数社あり、蒲鉾やてんぷら(さつま揚げ)は浜田の特産品として多くの人に愛されていました。

赤い天ぷらだから赤てんと呼ばれてるんです。

戦後大手水産加工会社から「魚肉ソーセージ」が出回るようになり、蒲鉾やてんぷらの売上が減少。そんな中、地元蒲鉾店の創業者が同じ魚肉を使い、食欲をそそる「赤色」とパン粉を表面にまぶした「サクサク感」、唐辛子でアクセントを付けた「ピリ辛感」のてんぷらを開発。当時は「フライ天」、「ピリ辛天」という名前で親しまれていましたが、テレビ局の取材で「赤い天ぷらだから赤てんですね!」という発言から「赤てん」のネーミングが定着しました。商品の歴史は60年以上ですがこの頃から「赤てん」の名前で親しまれ始めました。

焼くのがおすすめ!赤てんはマヨネーズとの相性抜群

ビールのつまみにするなら一味唐辛子とマヨネーズで

その名の通り一度揚げてある赤てん。そのままでも美味しく食べられますが、フライパンで表面がぷっくりカリッと膨れるくらい火を通すか、オーブントースターで数分焼くと揚げたての食感と独自の風味が引き立ちます。

ビールのつまみにするなら一味唐辛子をふったマヨネーズと相性バツグン!

赤てんとビールは最高の取り合わせ!

 

 

赤てんはお好みでこんな食べ方も

赤てんのおいしい食べ方

お好みで醤油をつけてもよし。日本酒と合わすなら、下ろした生姜を付けて食べると上品な酒の肴に早変わり!
魚グリルの直火や炭火であぶるのも通な食べ方です。ただ、表面のパン粉が焦げ易いので「弱火でぷっくりカリッと」がおすすめです。

魚臭さのない赤てんは料理にもぴったり

赤てんは子供にも大人気なんです

地元浜田では赤てんは食卓の人気者

地元の飲食店やイベントの屋台などでは、赤てんを使ったうどんや塩焼きそば、少し変ったところで赤てんドックなど幅広い料理に使われています。
全く魚くささがなく、食べ易いやわらかさなので、野菜炒めや和え物など、アイデア次第で子どもからご年配の方にもおすすめの食卓人気者になること間違いなし!冷めても美味しいので地元ではお弁当のおかずにも活躍してます。

唐辛子と魚肉のコラボレーション

脂肪燃焼でダイエット効果?

赤てんはその味の通り「唐辛子」が使ってありますが、この唐辛子に含まれる辛味成分「カプサイシン」は体の中の脂肪をバンバン燃やす効果があるとか。唐辛子を食べた後に運動すると、より脂肪燃焼の働きが活発になり効果的なダイエットに結びつくと言われています。赤てんは一度油で揚げていますが元々素材はヘルシーな魚肉なので安心。ただし、美味しいからって赤てんの食べ過ぎには注意です。(^^)

赤てんのお買い求めの場合は

生がおすすめ

今やあちこちの通販サイトでも買える「赤てん」ですが、「真空パック」と「生」の2種類があります。贈答などには日持ちのする「真空パック」がおすすめですが、自分で食べるならやっぱり「生」が一番。賞味期限は約一週間程度。どちらも食べ方は前記の通りですが、「揚げたて」により近くなるのは「生」ですね。地元のスーパーではほとんどこの「生」が売られていますが、ネットでも「生」が買えますので是非ご利用してみてください。

赤てんのご注文は

ネットショップバナーへ

サイトから直接注文するか、気の早い方には電話がおすすめ。浜田弁丸出し(笑)の愛想の良いご主人か奥様が丁寧に対応していただけます。

赤てん盛り付け例

 

浜田の赤てんは石見の種お勧めの一品です


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