瑞穂キャビア

「瑞穂フレッシュキャビア」とは?

塩分が少ないの国内産キャビア

島根県邑智郡邑南町に建設業を営むかたわらでチョウザメの養殖にも取り組んでおられる小林建設さんが平成17年から事業をスタートさせて、今では3500匹のチョウザメが養殖されています。国内養殖なので塩分が少ないのが特徴です(輸入品の多くは塩付けになっています)。チョウザメの成長は非常に時間がかかり、何年もの歳月をかけておいしいキャビアを完成させているのです。

塩分が少ないキャビア

小林建設さんがチョウザメの養殖を始めたきっかけは、昨今の建設業界の厳しい現状があります。
そのような逆風の中ではありましたが、平成17年度より水産事業部を立上げて、世界三大珍味とも呼ばれている「キャビア」、チョウザメの養殖にチャンスを見いだし事業を始めました。

「高級でとても珍しいものでもありますし、まだ日本各地でチョウザメの養殖をされているところは少ないので、珍しいもので興味がわくような事に挑戦してみようと思ったのがきっかけです」。

オオサンショウウオが生息するほど素晴らしい水に恵まれている島根県邑南町の環境はまさに養殖に最高です。

キャビア

輸入とは何が違うの?

国産だからできる風味豊かなキャビア

輸入キャビアは、日本にくるまでに長い時間がかかります。それゆえ長い保存期間に耐えられるよう高い塩分濃度で塩漬けされています。小林建設さんは、国内での養殖のため輸送期間が短く、新鮮なキャビアをすぐにお届けすることができます。また、養殖池のとなりにキャビアの加工場があるため、新鮮なうちにキャビアを取り出すことが可能です。

キャビア

きになるその味は

少量の岩塩のみで仕上げたやわらかくてクリーミーな味わい!

一般の輸入キャビアは保存期間を長く保つために7~10%の塩分濃度で塩漬けされており、その強い塩分によってキャビア本来の味がそこなわれています。小林建設さんのキャビアはキャビア本来の味を楽しんで頂くために、少量の岩塩のみで仕上げました。素材本来の味をいかした絶妙の塩加減によってやわらかでクリーミーな食感と甘みが口の中で広がります。クラッカー、生ハム、フルーツ、野菜などと一緒に添えて食べてみてください。チョウザメも鮮魚として食用にもなり、すしねた、カルパッチョなどにしていただけます。

キャビア
石見の自然
石見のグルメ
石見のイベント
石見の温泉
石見の歴史

[`evernote` not found]

コメントをお寄せください

ピックアップコンテンツ

破線


▲このページのTOPへ
<