石見のグルメ 調味料 塩

石見の「塩 」とは

風土を大切にする石見の塩

「浜守の塩」シリーズは製塩工程を機械化することなく、すべて手作りで行なっています。浜田の大自然が生み、ライフセーバーが丁寧に仕上げた「浜守の藻塩」「浜守の荒塩」を、ぜひ一度ご賞味ください。


島根県には塩の付く地名が多いのも特徴

江戸時代から行われていた塩つくり

日本海に面した島根県には、塩の付く地名や姓が多く、遺跡から製塩土器等がたくさん出土しています。

江戸時代、古浦(松江市)では製塩業が行われていたが、その運上(税金)の取立てに苦しみ、減税を訴える古文書等も残っています。また、淡水と海水が混ざりあい特有な生態系を持つ汽水湖として、島根県東部では宍道湖や中海などが全国的にも認知されていることは言うまでもありません。


調味料イメージ

島根県には塩の付く地名が多いのも特徴

1.いわみ銀山

2007年(平成19年)に世界遺産に指定された。石見銀山での銀精錬の効率化の為、塩を使用していたという諸説があります。

 

2.香茸の塩漬(こうたけのしおづけ)

香茸という、黒くひろがった形で香りの強い茸を、風味を逃さないようにした塩漬けで石見地方で珍重されています。

 

3.塩の道、芸石道(げいせきどう)

安芸(広島県)から石見へと続く山陰と山陽を結ぶ道を古くは芸石道と呼ばれていました。石見銀山からは安芸に向かい銀が運ばれ、安芸からは石見方面に向かって瀬戸内沿岸の塩が運ばれていたことから、塩の道であり銀の道でもあり、古くから広島県と深く交流があったことが伺えます。

 

4.塩祓い(しおばらい)

石見地方の伝統芸能である石見神楽の演目のひとつ。四方祓いとも言われ「四方の神々よ、ここにお集まり下さい」という意味で、舞台をを清める儀式。

石見地方イメージ


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